東京に行ったときなんかも時間があれば行きたかったので、
関西にできてようやく、という感じで朝からテンションは高め。
朝の混雑を避けるべく、7時に起きて準備、8:30に出発。
前日は娘の夜泣きがひどく寝たのは2時頃。
おい、家具屋ってそんなに大変な思いをして行くところか?
と何度か思いましたけどね。
車に乗って高速飛ばしてるとテンションは否応無しにあがります。
しかも助手席ですから、気楽な物です。ははは。
▼でかいなあ、、、

そしてたどり着いたIKEA、開店30分前。
朝も早いというのに入り口は行列。
早起きのおかげで開店時間にスムーズに入れ、
そのままざざっと中を見て回りました。
広い。うわ〜。
前日に友人からかりたカタログで予習をしてたので、
だいたい見たいものも目星がついていて、
しかも必要にかられて買い物しに行ったわけでもないので、
素材のテキスチャやサイズの感じを見たかったのと、
まあ、新しい物好きの血が騒いだからという理由で行っていたし、
必要なとこだけささっと見て帰ればいいか、と。
が、これ、なかなか見入ってしまいますね。
でもまあ、いろんな理由で安くなってるわけですが、
やっぱり安いだけのことはあるなあ、というのも事実で、
「うわ〜、あれもこれもたまらんなあ」とはなりませんでした。
欲しいものもいくつかありましたけどね。
それよりも考えさせられたのが「ヨーロッパ式」の生活、というもの。
かの国では「子供は産まれたら最初から別の部屋」とか、
「産まれた時に一揃いの家具を買う」とか、
なかなかマッチョな生活をしてたりするのですが、
住宅事情を別としても僕は子供と同じ部屋が良いなと思うのです。
ベビーベッドは無いまま過ごしてきましたが困ったことも無いし、
収納なんかも大人と一緒だけど、今はまだ別に困らないしねえ。
ただ、フランスでは子供に買い与える最初の家具は
学習机ではなくベッドとチェストと相場が決まっていて、
つまりは「自分の身の回りの世話をすること」というのが
大人の条件でもあるわけで(ギクっ)ベッドメイクと衣類の整理が
子供を「人間」に育てあげる家庭では必要なこととされていて
そういう考え方は良いなと思うわけです。
日本では個室と学習机を買い与えて、
そこで勉強しろよ、と部屋に閉じ込めてしまうのが多いのだけど、
なんかそれも違うような気がするんですよね。個人的には。
もちろん、子供に部屋(個室)を与えられることも
親の甲斐性の一つなのかもしれないですけどね。
もとい、IKEAのキッズコーナーは全然そういうのではなくて、
「子供は遊ぶのが仕事だ」的な感じで色使いや形もすごく楽しそうで、
「いかに子供が楽しく家で遊べるか」みたいな感じがあって、
親に連れてこられてつまらなそうにDSしてる子もいましたが、
子供用家具のコーナーではほとんどが楽しそうに遊んでて、
なんだかそのシーンを眺めながら本当にいろんなことを考えました。
これから家のこととか将来の住まいのこととか
色々考えないと行けないのだけど、
子供が楽しく過ごせる家になれば良いなと思うわけです。
大人が大人としてゆっくり出来る、というのも大事ですけどね。
いやはや、いずれにしても家は楽しい。
家具ってやっぱり楽しいですね。






リョウさんの記事を読んでIKEAにも再チャレンジする気になりました。いずれはマイホーム、漠然とですが、子供が楽しい家、同感です。
確かに、日本と欧米の子育ての
考え方の違いみたいなのが
家具とかにも出ているのかも
しれませんね。
何でも欧米に習え、ってのは
あかんのでしょうけど、
まず「自分の身の回りの世話
をすること」を身に付けさせる
というのは、真似していくも
いいのかなぁと思いますね。
って、自分で言うてて耳が痛い。
激痛なくらい(笑)。。。
ちなみに関東の友人の慣れた意見によると「安かろう悪かろう」もまた真なり、と。
結局は取捨選択だとお思いますけどね。
ちなみにうちは日曜だったのでニアミスですねw
>父ちゃん
外国の方たちはDIYの偏差値が高いですからねえ。
その人たち用の家具だと思うと、普通のおっちゃんには取っ付きにくい店だと思いますね。
「金払っとんやから、そんくらいせんかい」的なw
ま、子供が出来てから、ずいぶん大人になりましたよ、僕も。
>yuko
あら、あのクリストファーが。
って、知りませんけどね。はは。
わざわざ日本に帰ってきてまで行かなくても、、、