だから、というのではないけれど、残り少ない西区生活、
行きたい店にはやっぱり行っておきたい。
阿波座近辺は住宅街とオフィス街が渾然一体としてて
仕事帰りのサラリーマンが多いのもあって、
けっこういい店が点在している。
その中でも筆頭になるのが、土佐堀のあじまる。
交差点の隅っこに張り付くようにある狭い店舗。
カウンター6席、歩道にテーブルで4席。
▼この赤いテントが目印

歩道に並んだ七輪、交差点中に立ちこめる肉の匂い、
通りすがりのサラリーマンの「うわ、うまそう」の声。
たまにはドーンとうまいもん食いますか、ということでいざ出陣。
▼友人と奥様。

まだ少し肌寒い感じはあるのですが、
七輪にあたりながら食って飲んでしてるともうそれだけで十分。
店のおやじがいちいち焼き方を指南してくれるのだけど、
その通りにやっていればちゃんとうまいものにありつける。
もう、たまらんわけです。
▼今日の一番はこのバラでした

娘はnubyのマグでほうじ茶飲みながらご機嫌。
父さんと母さんのわがままにもつきあってくれてありがとうよ。
大きくなったら一緒に食べにこような、うむ。
西区に住んでる、というとだいたいは
「あんな家賃の高いところに」という返事が返ってくるのだけど、
結局は通勤時間が極端に短いことと、
こういう都心での生活の恩恵を十分に受けられること、
あとは車無しで十分行きて行けること、と考えると、
家賃分くらいは十分にもとを取ってると思うわけですけどね。
まあ、それは大人の言い分で、娘がどうかはわからないですが、
生活の優先順位や取捨選択みたいなものを、
これからじっくり考えて行くんだろうなと思います。
西区での生活も残りあと1ヶ月。
仕事してるとパパッと流れて行きそうな気もしますが、
今のうちに楽しんでおこうと思います。
子育てとはあまり関係ないお話でした。ははは。





大阪に出たときに行ってみたいですね。
肉、おいしそー
もうね、たまらんですよ。
中之島からも近いので、仕事のついでがあればぜひ。
わが家も近所なのでご一報くださ〜いw
(便乗して食べに行きたいだけ、という話も、、、w)