2008年01月24日

[離乳食] まずは情報収集から。

5ヶ月目。
食事中は食べ物を眼で追いかけるし、よだれも増量中。
さて、そろそろ離乳食とかの時期か、となってきました。

とはいえ、当然何を食べさせるのかもよくわからず、
あれやこれやと情報は溢れ返ってて、
ネットで見る情報は「てことで、これがおすすめ」的な
広告につながる感じが多いのはいつものことなので
ちょっと本でも読んでみようか、ということになりました。

とはいえ、レシピ的なものには特に興味がなく、
離乳食の根底にあるものの考え方というか、
「これはだめ。こういう理由だから」という感じの、
なんというか「赤ちゃんの食事とは」みたいな本を探してみる。

といってもとりあえずはアマゾンにいってみて、
「離乳食」で検索していくつかをピックアップしてみただけ。
で、中身が見れないのでとりあえず図書館で借りてみることにしました。
僕は本屋とか大好きなので何時間でもいれるのですが、
奥様は元々本を余り読まないたちなので、
図書館でさらっと借りて、面白そうなら買い直そうか、
位の感じで軽くやってみることにしています。
ま、最寄りの本屋が堂島のジュンク堂で、
それより西長堀の中央図書館の方が便利というのが
間違っているような、真っ当な状態のような。

で、借りてきたのがこの二冊。
「手づかみ離乳」のすすめ
母乳で育てる元気な赤ちゃん

アマゾンで探してたときに基準にしてたのは、
アレルギーとかも含めて、子供の栄養摂取について
全体的に書かれているような本。
前者は口腔外科医の先生が書いた本で、
ほ乳類や日本人の「そもそも食事とは」みたいなことを書いていて
後者は母乳保育の参考書的な本だけど、
授乳を中心に離乳や卒乳についても詳しく書いてある。

で、さらさらっと見てみた感じではどちらも大ヒットの予感。

「母乳で育てる元気な赤ちゃん」にいたっては、
奥様がさらっと眺めて「もっと早く出会ってたかったなあ」
というし、「「手づかみ離乳」のすすめ」は
そもそも探していた「離乳食とはなんぞ?」という問いに、
けっこう明確に答えを投げかけてくれるような感じでした。

まだちゃんと読み込んだ訳ではないですが、どちらもなかなかよさそう。
育児書のたぐいを読むのは好きではないですが、
栄養のこととなると、一通りは眼を通した方がいいかなあ、と。
そういうのも、核家族ってやつの弊害と言うか問題なんでしょうけれど。

また読み終わったらレポート書きます。

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posted by リョウ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事と栄養
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