2007年12月18日

[父親] 父デビュー、それぞれの父親像

先週子供が産まれた大学の後輩から、
名前が決まりましたと連絡がありました。

予定日より一ヶ月も早く産まれてきたのに、
取り立てて決めていなかったので慌ててつけたとかw
でも、なんだか素敵な名前でこちらもとても嬉しくなりました。
名前ランキングを見ると何事かと思うようなことがたくさんですが、
やっぱり大半の人は普通の名前を付けるよなあと安心。

子供の名前を聞くと、その裏にいろいろとある、
両親の思いや愛情や、そういうのも見えてくるようで
なんだかすこし感傷的になりますね。

予定より早く、突然やってきた我が子に戸惑いながらも、
僕より1年後で大学に入ってきた後輩が、
4ヶ月遅れで同じ年に父親の道を歩き始めた、
そのことが、なんだかすごく感慨深い感じです。


そしてもう一人、来年父親になる友人からの知らせ。

家はミナミの繁華街ど真ん中、
旦那はDJ、奥様は服飾デザイナーという二人が、
出産を控えて都心を離れ、引っ越したと連絡がありました。

僕よりも結構年上で、都会で暮らしてる素敵な夫婦、
という感じだった二人でしたが、
子供が出来て、何かが変わったんだろうなあ。
ずっと会いたいと連絡を取っていたのだけど
すれ違いが多くてなかなかあえず、
気がつけば大阪を離れたみたいで、
それは寂しくもあるけれど、その決断を応援したくもあり、
ま、子供が産まれる頃には娘も大きくなるから会いにいけるかな。

なんかまとまらない感じですが、
伝えたいことと他人の個人情報をどこまで盛り込むかと、
なんかそんなこと考えながら書いてると、
やっぱりちゃんと書けないのでびっくりです。


僕がいいたかったことは、つまりのところ、
子供が出来ることで、妊娠か出産かは別にして、
男親はやっぱり実感とかそういうのがあまり無いわけで、
だから「しっかりしなきゃ」と自分に言い聞かせて、
家族を支えていく、父親としての新しい自分に
生まれ変わるんだろうなと思うんです。

自分の父親や、自分の中の父親像や、
そういうのを改めて振り返ってみて、
今の自分と照らし合わせて、軌道修正、みたいな。

自分の中のこだわりやプライドや、譲れないものってのは
それはそれでとても大切なことなのですが、
子供を育てることはそれとはまた完全に別個のことで
何かに固執してしまうのは怖いことだなあと思うわけです。

例えば、「西区で子供を育てることは、本当に子供にとって
良いことなんだろうか」なんて、
思い悩まない日は一日だって無いわけです。
空気は悪いし、車は夜中も走ってるけど、
じゃあそれが豊中や泉北でどのくらいマシになるかというと
そこまで極端にはかわらない気がするし、
それなら今みたいに職住近接の生活の方が僕は良いと思う。
交通費もらってないので、その分税金も安くなるしねw

なんというか、そういう取捨選択みたいのを、
より早く、より的確に、より責任を持ってこなしていくのが
父親ってかんじなんだろうなといろいろ思うわけです。


ん〜、父親はたいへんだけど、楽しいもんです。
うまくいえないですけど、そういう感じです。
タグ:父親

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posted by リョウ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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