2007年11月06日

[大阪] 子育てで気づいた地域性

ちょっと気になったしょうもないこと。

先日書いた「数え歌」とかもそうなんですが、
子育てをしてると否応無しに地域色というのにぶちあたります。
うちの場合、奥様が静岡の出身なので
「大阪では普通のこと」に違和感があるようです。

それにしても怪しいもので、うちの母は東京出身、
祖母は西区堀江の出身でじいさんは愛媛は宇和島の出身。
となると、子守唄や言葉遣いや、まあ、何でもアリなわけで
だとすると関西の、とくくるのも良くないのかも。

#そもそも京都と神戸の人は
#「関西では」とくくられるのを嫌うと言いますね。

で、最近気づいたこと。


妹「夜泣きとか、最近どうなん」
嫁「ん〜、もう静かなもんやで」
僕「ま、ひどかったらあれや、キオウガンや」
妹「あ、ホンマや!『赤ちゃん夜泣きで困ったな』や!!」
嫁「へ?なにそれ?」
僕・妹「へ?知らんの??」

なんとまあ、これ、関西限定のようです。
え〜、樋屋奇応丸(ひやきおうがん)ちゅうてですねえ、
CMによると赤ちゃんが夜泣きで困ったら、良いらしいです。
そういえば奥様は「有馬兵衛の向陽閣へ♪」も知らなかったので
やっぱり関西のローカルCMだよなあ、と改めて思ったわけです。

ちなみに、探してみたら樋屋のサイトでCMソングがありました。
樋屋奇応丸−CMソング集−

いやあ、暗いなあw
これでは治るもんも治らん気がするなあw

で、もうひとつ。
他の例がすぐに出てこないけど、方言ね。

大阪では(なのかな)お座りのことを「おっちん」というけど
これもやっぱり嫁には何のことやらさっぱり。
最近娘はちょっと支えたらオッチンするようになったのですが
「よ〜し、レイちゃん、オッチンしよか」
といってもやっぱり通じないようです。
けっこう当たり前と思ってることでも
ローカルルールってあるんだよなあと再認識。

まあなんというか、今日はそんな話です。

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posted by リョウ at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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