2007年07月08日

[おむつ] 「ケツを拭く」という話2

昨日書いたおむつの話、大事なことを忘れていたw

思いつくままにだらだらと書いているので、
本当に書きたかったこととかをあっさり忘れてしまう。
ま、自分を縛らないことは続ける秘訣なのでよしとします。

昨日書きたかったことは、
「人生って結局はケツを拭くことだなあ」てことです。
仕事なんかでよく「俺がケツもったるから」とか
「なんでお前のケツ拭かなあかんねん、、、」とか
モノのたとえでよく聞くけれど、
いや、実際のところケツを拭くことが人生だなあと思うのです。

自分もかつては両親にケツを拭いてもらい、
先輩や上司にケツを持ってもらったことも多数、
気がつけば少しずつ他人のケツを拭くことも出てきた30手前。
もうすぐ子供のケツを拭いて、
しばらくしたら自分の親のケツを拭く立場になるはずで、
その頃には仕事のケツや他人のケツもずいぶん拭く、と。
で、もうちょっとしたら自分ではケツが拭けなくなってきて、
奥さんと二人で手を取り合って、、、、な感じでしょうか。

しりぬぐい、ケツ持ち、ケツ拭く、とかいろんな言い方がありますが
結局はたとえでもなんでもなく、責任というものをしょって、
本当に人のケツを拭きながら生きていくんだなあと思います。

そう思うと、だれかが
「ユニチャームとか、子供と大人のおむつつくって、
生理用品とかも扱ってるんやから潰れることないやろ」
って言ってたけど、それも確かに本当だよなあと思います。はは。


そんなようなことをアカチャンホンポでおむつとか
おしりふきとか買いながら思ったのでした。
あかちゃんの世話ってのも、端的にいうと食事と排泄、だものなあ。
もちろん教育とかいろいろあるんだろうけど、
生きていくためには結局ケツ拭いてあげなきゃだしなあ。

ま、アンパンマンもやってきたことなので、よしとします。
しかし、6頭身アンパンマンの絵本って、もうないのかなあ、、?
タグ:おむつ

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posted by リョウ at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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