2007年05月04日

[GW] 子連れの親を見ていて思う

GWということで、街にちょっと出ると親子連れがおおい。
さすがに子供に目線が行くことが多いので、
「あのくらいだと、あんなカッコするのねえ」とか
「ベビーカーってああいうかんじねえ」とか、
やっぱりそういうのが最初に目に入る。

で、よくよく見てみると気になってくるのは親の方。

・10時を回っても子供を連れて出歩く親
・子供を抱きかかえたまくわえ煙草の父親
・暴れ回ったり騒いでいても注意せずにおしゃべりに夢中の母親

人様の子育てや教育方針にとやかく口を出すつもりはない。
子供への影響がどうとか、それはその家のことだろうから。

が、「それはその家のこと」なのは最初のうちだけ。
保育所や幼稚園、小学校に行くようになったら、
「その家のことやから」と無関心で入られなくなる。

「〜さんのお母さんが〜ですから」
みたいな、一部の保護者に振り回されるような話しも
ネットとかでたまに見かけたりもする。
そして子供もいろいろ話したりするようになると
「だって、〜ちゃんの家では」とか言うようになるんだよ。

僕も言ってたもんねえ「だってみんな持ってるもん」とか。

子供には子供の言い分があって、大人には大人の言い分がある。
それは多分永遠に分かち合うことはないような感じで、
結婚して大人になって分かってくることが大半だったり。
でも、それが一部のイタい親の基準で言われたりとか、
奥様の「ママ付き合い」でそういう人と渡り合うと思うと
なんだか結構大変だよなあとおもうのです。


都会で子供を育てるってことは、
確かにそういう影響が出てくるんだろうなあ。
いや、都会に限らず自分たちが子供の頃とは、
いろいろギャップみたいなものはあるんだろうなあ。

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posted by リョウ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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