2007年05月03日

[グッズ] ベビーだんす、ってあるの?

実家に帰っている奥様から、電話があった。
「ベビーだんすを買いな、ってお祝いをもらったよ」と。
「リョウ君はこだわりがあるだろうから、お金の方がいいと思って」と。

ベビーだんす?

確かに、そんなようなのあったよなあ、と思ったり、
実家にあるタンスはずっと同じようなのだなあ、とか
そんなことをふと思い出す。タンスかあ。

元は家具屋に勤めていたこともあって、
タンスという言葉に妙に過敏に反応してしまう。
いやいや、そういうたぐいのタンスではなくてね。

日本では子供の家具というと学習机が一般的だけど、
フランスでは子供に買い与える家具と言えばベッドとタンスらしい。
「自分の身の回りの片付けはきちんとすること」
「ベッドメイクはきちんと自分ですること」
それができて始めて一人前の「人間」として扱われるという。
なかなかフランスらしいエピソードだなあとおもいます。
ちなみにフランスでは、子供は「人間ではない生き物」として扱われます。
大人が行くとこには連れて行かない、
客が来る時には先に寝かしつけてしまう、など。
だから親が義務として「人間」に仕立てられるようしつけるんだと言う。
家族のあり方って、国によって様々で面白い。

もとい、奥様は浜松のイオンでいろいろベビー用品をそろえているようで
そうなるとそういった物を収納するスペースも必要になってくる。
なるほど、確かにベビー用品の収納は必要だなあ。
でも、いざタンスをと思って探してみると、
子供用のはカゴみたいになってるのとか、
顔の形になった箱見たいのとか、けっこうシンプル。

もちろん桐のやつとか輸入物のとか、見ていくときりがないのだけど。
ん〜、ベビーだんすってどういうのがいいんだろうかねえ。
単純に「子供の物を入れる場所」なのか、
「子供に収納ということを教えるもの」なのか、などなど。

家具に関しては本当にいい物を長く使いたいたちなので、
「子供の頃に使ってたタンスをずっと使う」
って思ってくれたらいいなあと思うんだけどね。

ん〜、結局今日もこんな感じの机上の空論。
なんだかいろいろ考えるけど、結局なんだかよくわからんなあ。
悩んでいられる時間も、実は後ほんの少しなんだよな。

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posted by リョウ at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベビー用品
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