2007年05月02日

[グッズ] パパバッグを選ぶ

All Aboutの子育てサイトで見つけたこんな記事。
アメリカのDad Gear社のパパ用育児バッグが輸入されるようになったというお知らせが。Dad Gear社は、2003年にアメリカのコロラド州デンバーで生まれました。パパ向けにはDad Gear、ママ向けにはDaisy Gearというシリーズで、いわゆるママバッグを展開しています。英語ではdiaper bag(おむつバッグ)というママバッグ。哺乳びん、おむつ、おしりふきなど様々なものを機能的に収納できるカバンです。
男性に強い味方登場!のパパ用育児バッグ


赤ちゃん連れのママさんたちが、
ベビーカーと一緒に必ず持っている「ママバッグ」の男版、
「パパバッグ」ってのがあるらしい。

父方のいとこがそろって3、4年前に立て続けに出産して、
法事や何かの時にみんながもっていた「ママバッグ」。
何が入ってるのかと思ったら、なんてことない、赤ちゃんの日用品。
ウェットティッシュにおむつ、タオルにおもちゃに、
なるほど、確かに「赤ちゃん用品」はたくさんあって
「さっと取り出せる」ことは必須だなあ、と感心することしかり。

ベビーザらスなんかのサイトを見ても、
ちゃんと「マザーズバッグ」ってカテゴリーがあったりする。
ま、実際のところはなんてことのない「収納の多いかばん」で、
もちろんそれようというよりは普段から使っている
「機能的なかばん」を持っている人が多いんじゃないかと思う。
で、このDad Gearはどうなのか。


まず一番に、値段が高い!(w
メッセンジャーバッグタイプで14,700円。
一回り小振りなスポーツバッグタイプが12,180円。

たしかに、機能的で使いやすそうだし、
パパが持つ子供用かばんとしてはなかなかかっこいい。
しかし、その値段はないんじゃないかなあ、、、、と。
なんせ、Amazonやベビーザらスでは3〜5,000円が相場だし。

もちろん価格だけのことはあって、
小分けされたポケットや背面についてる
ウェットティッシュケースは秀逸。
リフレクターもついてるから、本気で自転車に乗っても大丈夫。
そう、自転車ですよ。

メッセンジャーバッグタイプは、サイズが十分に大きくて、
幅約45×高さ約32×奥行き約15(センチ)と、
A4サイズの書類もたっぷり入る大きさです。
奥様用ママバッグと使い分けるなら、普段はこれで仕事に行って、
休日はベビー用品詰め込んでお出かけなんてこともできてしまう。
が、それも結構半端だなあ。

今は毎日10kmの道のりを自転車で通っているので、
その延長線上で行くととても便利だなあと思うし、
実際メッセンジャーバッグも欲しいなあと思っていたのです。
が、転職が決まって来月あたりに家の近くの職場に行くことになるので
むしろ自転車には乗らなくなるような、そんなかんじ。
となると、子供と出かける時は自転車には乗らないし、微妙だなあ、と。

かばんとかベビー用品とかは、
結局その時の生活スタイルで判断するしかないし
それにあわないのであればかっこ良くても
買わない方がいいような気もする。
いや、見た目よりも使い勝手は良さそうなんだけどね。
そもそも女性がショルダーを背負ってるのが好きじゃなくて、
胸元がぼよ〜んとなってしまうので、どうも見苦しいなと思うのです。


じゃあ、素直にあきらめたらよいのだけど、いや、なんというか、、、。


子育ては、おしゃれだったらあかんのやろうかと思うこともあります。
もちろん優先すべきは使いやすさや子供のこと。
だけど、せっかくなら親がいいと思う物をはっきりさせて、
そういう考え方とかの影響をきちんと子供に与えることも
大事やなあと思うのです。
ベビー用品はえてして「かわいらしい」感じになりがちで、
実際ベビーザらスなんかにいっても「子供向き」のイラストとか、
妙にかわいらしさだけが先に立ってしまってばかりいる。

ん〜、そういうものなんかなあ。

なんというか、例によって考え方はまとまらないけど、
親が子供にこびる必要もなく、「貰い物だから」と
家のトーンや自分たちの好みと似合わない
子供用品が増えていくのもなんだか気に入らない。
親がどういう風に育てたいか、何を伝えたいかということを、
きちんと持っている方がいいような気がするのは
出産前の机上の空論だからなんだろうか。
その辺りのことは今はまだよくわからない。

Webデザイナーと映像エディターの僕ら夫婦。
物作りを生業としているが故の、よけいなこだわりは随所に出てきます。
いや、いわゆる「親がDQNだから、子もDQN」
みたいなのは絶対さけるべきで、
「美しい国」じゃないけど、
「美しい生活」を親はすべきだよなあ、と思うのです。
今の僕の世代でいうと、中学高校から服にお金を使うようになって、
ファッションや髪型とかに気を使うのは当然のこと、だったわけで、
もちろんそれは子供のファッションにもつながっていくんだろうけど、
そういう「モノ」も大事だと思うけど、もっと感覚的なところも
親が気を使って育てていきたいなあと思う訳です。


と、遠回りにくどくどと「ホンマは欲しいねん」の言い訳をしましたが、
ベビー用品ひとつ取ってみてもなかなか納得のいく物ってないよなあ、
と真剣に思う訳です。

みなさんはどうしてるんでしょうかね。
なんとなく、そんなことを考えてみました。



そろそろ出産準備が本格化していくことになるので、
買ったもの、買おうと思うものを少しずつ紹介していきます。


**追記**
先日、千日前線の難波駅で、ダンス教室みたいなのの帰りか、
複数人のママたちと子供がホームで電車を待っていて、
小学生くらいの女の子数人がそのダンスの振り付けで踊っていました。
子供が公共の場ではしゃいだりするのはよくあることだけど、
親が数人いるんだったらそういうのはちゃんと注意しないのかな?
親同士でおしゃべりに夢中で、周りの人が遠巻きにみてることなんて
とても気づかなそうな感じでした。

どこかでみたことがある光景、
そう、靭公園でたまにみかける、ペットの飼い主たちと同じ。
ペット好きの一部の人たちは、周りのみんながペット好きと思ってる。
だから犬が吠えたりじゃれて飛びついても、むしろ楽しそう。
なんだかよくわからんけど、そういうDQNだけはほんとうにごめんだ。
よっぽど「周りに迷惑やろ。なんで注意せんの?」と言いたかった。
あ、そうやって見過ごしてるからあかんのかなあ。

なんというか、いろいろ大変だなあ。
タグ:グッズ 父親 web

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posted by リョウ at 03:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ベビー用品
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